こんにちは、RINGOです。友人から面白い話を聞いてきました。先日、休みの日に何するの?と聞くと登山、とのこと。往復3時間くらいの大したことない山だけど、と。それは、運動が苦手な私にとっては、全くもって大したことないなんてことはない。当日も、こんな感じのお散歩に行くような服装で行くよ〜!と写真を送ってくれました。
生憎、登山の知識はあまり持っていないのですが、以前知人が話していたことをふと思い出しました。”友だちと山に行く事になったけれど、山用の靴を持っていなかったんだよね。ちょっと値段も高いから迷ったのだけれど、やっぱり行く前に靴を買った。その靴を買っていなかったら僕は今頃、ここにいないかもしれないんだよね”
山、すごく危険。
とはいえ、休日に登山に行くと言う友人は以前も登山をしていたようで。お昼過ぎくらいに、今から帰る、やっぱ久々に登ると足腰バキバキだ、と無事に終わった連絡がきました。
なぜ、山に登るのか?と、聞いてみると
もっと絶望したい
とのこと。
その答えは意外でしたが、死が急速に迫ってくる瞬間が、一番生を実感する!と、コースティックが私の頭の中をよぎりました。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど、それは面白いな、と思いました。
今度、私を連れて行ったらいい、運動の出来なさに絶望させてあげる。最悪背中に50kgを乗せて下山だよ、と返しておきました。お誘いが楽しみです。
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