ADHDかもしれないので病院に行った話②

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今回は、実際に病院に行った話です。前回言い忘れていますが、言語能力もあまり高くはなく、文章をまとめるのもあまり得意ではないので、お見苦しい箇所もありますのでご理解いただけます方だけどうぞ!

まずは、近所の心療内科を探しました。私の場合、あまり電話が好きではないので、出来ればネットで予約できるところがいいな~くらいで探しました。便利な時代になりましたね、すぐに見つかりました。ちなみに口コミはあまり良くない。

いざ来院。待合室で、いつもの、新規の病院に行った時の問診票。私が行った心療内科では、①うつ病を診断するテスト②バウムテスト(樹木画テスト)も同時にありました。昔、ネットで知り合った方がバウムテストをしてくれたことがあって、なんとなーく知識がありました。その時にすごくサイコパス!!!!という感じではなかった気がする、という記憶と、余計なものはあまり書かないほうがいい気がする、という記憶を思い出しながら描き描き。

問診票では、不眠症を優先で治るよう希望しました。ADHDはついでに診断できれば、という感じ。こんなタイトルにしておいてすみません。そして診察室へ。私はアルコール中毒気味な所があるので血液検査とおまけの心電図検査。20歳の頃からほとんど毎日お酒を飲んでいて、休日になると昼から飲んでいたりする私。会社で健康診断も受けているし、献血もしてるので、γ-GTPとかも異常ないですよって言うけど信じてくれない先生。献血の結果を見せるも尚、にわかに信じがたい顔をする先生。笑

流石に信じてよ!ってなったけど、病院の儲け優先なんでしょう。結局検査室へ案内されました。可愛らしい若い女の子が担当をしてくれました。心電図検査の後、よく献血をしているんですね~!と言って、余裕の表情。私の血管の細さを見るや否や、急に不安そうになる女の子。私が不安になる。それを見て両腕を出し、いつものセリフ。”好きな方からどうぞ。”すごく真剣な表情で採血をし、痺れとかないですか!?あ~無事に採れてよかった!と安心した女の子。よかったね。

診察室に戻り、先生曰く軽めの睡眠導入剤と、不安や緊張を鎮める薬の2種類を処方されました。検査の結果も出ているのと、薬の効き具合を聞きたいから1週間後にまた来て、との事。ADHDの検査は2時間くらいかかるのでまた別日に。

初回はこんな感じ。次回は検査結果編。

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