ADHDかもしれないので病院に行った話①

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文のお題 (日替わり)
日常生活での快適性を高めるために、どのような工夫をしていますか ?

今回のテーマを語るにあたって、丁度いい日替わりお題がありました。

まずはじめに、私はADHDに関して詳しい人間ではありません。よって、ネットの情報を頼りに話す部分等あり、間違った情報を記載している可能性も0ではありません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

①自分がADHDかもしれないと思った瞬間3選と対策

1.整理整頓が苦手

ADHDは、幼少期の頃はどうだったか、は重要らしいです。私が通っている病院の医者より。これに関しては、今も昔も部屋は汚く、30代になった今でもどこに何があるか未だにわからず、部屋をうろうろしてます。これはここに置く、と決めたらよいことはもちろんわかってますが、できていたらこうはなりません。そのおかげで、探し物と無くし物、忘れ物には慣れています。そんな私からライフハックを1つ。スマートフォンを無くして、交番に届いた場合にロック画面や、アクセサリ等特徴を聞かれるので、他人を被らないものをお勧めします。そうすれば疑われることなく、警察の方が多くの無くし物のリストの中から”これですね”、と言ってくれてすぐに見つかります。

2.マルチタスクが苦手

これは大人になって気付きました。多分。色々やらなきゃいけないことがあり、焦ってしまうとどれが優先順位かわからなくなってしまいます。電話が鳴る・来客がある・名前を呼ばれる・中途半端な自分の作業等、意味が分からないほど色々な事が重なることがあります。私は、”瞬間”であるほど判断が苦手傾向です。人間とコミュニケーションをとるのも苦手なので、よく数か月もそんなことが起こる仕事をしていたなあ、としみじみしています。周りの人はさぞかしイライラしただろうし、嫌われて当然だなと思います。

3.すぐ忘れる

2.と少し重なる部分があるのですが、幾つかやることがあるとどれかを忘れてしまうことがあります。2.3.共通の対策ですが、一番いいのは、やることリストを些細なことも含めてメモをして、優先順位を付けて一つ一つこなしていくことです。ただ、これはあくまで私がいいと思っているやり方です。ちなみに私は、言葉の中の重要な部分を理解するのも苦手なので、メモも下手です。自分で書いたのにわからないこともしばしば。

自己肯定感が低く、希死念慮も強めなので、生きづらい。そんなわけで、次回は実際に病院に行った編。

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